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(元)うつ病患者の独り言 for はてなブログ

僕の日常ネタ、イベント告知、長文の独り言等を、不定期で書いていきます。通常のつぶやきはTwitter( https://twitter.com/HAL_dynast )、イベントレポート等はブロマガ( http://ch.nicovideo.jp/hal-dynast )をどうぞ。 ※旧Blogはこちら(はてなダイアリー:http://d.hatena.ne.jp/hal_dynast/) ※ブログコメントは無効にしています。反応はTwitterまたははてなブックマークでお願いします。

「初音ミク実体化への情熱展」簡易考察

  • 次元の壁をこえて 初音ミク実体化への情熱 展

米沢嘉博記念図書館http://www.meiji.ac.jp/manga/yonezawa_lib/exh-miku.html

1月31日からロングラン展示も6月1日で終了。その最終日に2回目の見学に行ってきました。

  • 前回行った時はこちら。

Togetterhttp://togetter.com/li/640475

今回途中で体調が悪化して、満足のいく見学が出来なかったのが残念でした。

それでも書き残したい感想が出来たので、一寸書いてみます。

 

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  • 【等身大】初音ミク作ってみた【01_balladePV】

ニコニコ動画http://www.nicovideo.jp/watch/sm9020236

ニコニコ大百科http://dic.nicovideo.jp/v/sm9020236

今回再度実物を見て、2階の蔵書にあった製作過程ノートの同人誌を見て、何故髪の毛や衣装まで全部自作したのか理解出来ました。

一言で言えば「愛ゆえに」ですが、技術的な観点で言うと「既製のコスプレ衣装やウィッグが合わなかったから」。

 

イラストから再現した等身大の初音ミクの体格は、同身長の人間と比べるとあり得ないほど細いです。ツインテールの髪の毛も、あり得ないほど長くてボリュームがあります。

そのため人間が着ることが前提の、既存のコスプレ衣装やウィッグは、サイズやディティールが合わなかったのです。

 

今回、製作過程ノートの同人誌で、第2弾の「等身大初音ミク」設計図の一部を見ることが出来ました。

前回見に来たときに「一緒に展示されているフィギュアと比べて、体のバランスが不自然」と想いましたが、設計図を見た限りではそこも改善されるようです。

2014年中の完成を目指して、鋭意製作中とのこと。期待しましょう!

 

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YouTubehttps://www.youtube.com/watch?v=HnmgUgPKijc

 (CNET Japanhttp://japan.cnet.com/entertainment/35047177/

ニコニコ超会議3で出来なかった「Miku Miku Akushu」。今回試すことが出来ました。

で...事前に情報を仕入れすぎて期待しすぎたせいか、実物を試したら一寸期待外れ。

「ここを改善したらもっと良くなる」勝手な私案を並べてみます。

・握手する手は、シリコン製で見た目は人の手そっくりだけど、触感に違和感がある。「骨がない」「冷たい」

・自分の手が、Oculus Rift視界の中ではCGの手先だけで、自分の手でないことに違和感を感じる。

・以前見た「ミクさんを見る」だけのシステムでは、ミクさんを見上げたり見下ろしたり横に回り込んだり出来たけど、Miku Miku Akushuでは手の位置で視点が固定されているのが不自然。

...これから要素技術を組み合わせて、改善してくれることを期待します!